春ちゃん12回やっても効果がない…これって普通?
医療脱毛を熱破壊式で10回以上受けているのに、
- 腕がまだジョリジョリする
- 産毛が濃く残っている
- Iラインはしっかり生えてくる
このような状態だと「本当に効果があるの?」「何かおかしい?」と不安になりますよね。
結論から言うと、部位によっては12回でもツルツルにならないケースは珍しくありません。
結論:おかしいわけではないが、限界がある部位もある
医療脱毛は万能ではなく、
- 効果が出やすい部位
- 何回やっても減りにくい部位
がはっきり分かれます。
特に、腕・肩・背中・太もも・産毛が多い部位は回数を重ねても「減るだけで無くならない」ことが多いです。
なぜ12回やっても毛が残るのか?
① 産毛・細い毛はレーザーが反応しにくい
医療脱毛レーザーは
黒いメラニン色素に反応します。
- 太くて濃い毛 → 効果が出やすい
- 細くて薄い毛(産毛) → 効果が弱い
そのため
顔・腕・背中・うなじ・太ももなどは
回数を重ねても減りにくい部位です。
② 硬毛化・増毛化が起こることもある
特に腕・肩・背中では、
- 毛が太くなる
- 以前より目立つ
と感じる「硬毛化」が起こることがあります。
実際、
10回以上照射しても現状維持、もしくは硬毛化するケースも報告されています。
③ VIO(特にIライン)は回数がかかる
Iラインは
- 毛根が深い
- 皮膚が柔らかく光が届きにくい
- 摩擦が多い
という理由で
最も回数が必要な部位です。
Iラインをツルツルにしたい場合、
👉 **2〜3年(15〜20回以上)**を想定する人も少なくありません。
「永久脱毛」って本当にできる?
よくある誤解ですが、
永久脱毛=一生1本も生えないではありません。
医療脱毛でも
- 毛はかなり減る
- 生えるスピードは遅くなる
- ただし完全ゼロは難しい部位もある
というのが現実です。
そのため
「一生通い続ける」「美容院感覚でメンテナンスする」
という考え方の人もいます。
ホルモン剤(ジエノゲスト)は関係ある?
質問者さんが不安に感じていた
**ホルモン剤(ジエノゲスト)**についてですが、
一般的には
- 男性ホルモン → 体毛を濃くする
- 女性ホルモン → 体毛を薄くする傾向
があります。
ジエノゲストは
体毛を濃くする作用はほぼないとされており、
現在の状態の直接的な原因とは考えにくいです。
むしろ
「影響があるとすれば薄くなる方向」と考えられます。
それでもツルツルに近づけたい場合の現実的な選択肢
✔ 完全なツルツルを目指すなら
→ 回数を増やす(ただし部位によって限界あり)
✔ 産毛まで気になる人
→ 医療脱毛+家庭用脱毛器でのメンテナンス
✔ 割り切りも大切
→ 「自己処理が楽になればOK」というゴール設定
まとめ
- 医療脱毛12回でもツルツルにならないのは珍しくない
- 腕・背中・産毛部位は効果が出にくい
- Iラインは特に回数がかかる
- ホルモン剤の影響はほぼ関係ない
- 完全無毛を目指すより「満足ライン」を決めるのが大事
医療脱毛は
回数を重ねれば必ず終わるものではないからこそ、
途中で現実的なゴール設定をすることが、後悔しないコツです。